食事だけで血圧を下げる藤城式食事法DVD

そもそも、降圧剤は、「血圧を下げるだけの薬」であって
「高血圧を治癒する薬」ではありませんので、
いくら薬を飲んでも高血圧は良くなっていかないのです。

そうした現代の常識とされる「高血圧の治療法」の問題点に着目し、
独自の新しい治療法として開発されたのが、こちらの高血圧改善食事法で、
効果が注目されています。

 

 

最新情報

2011年9月5日拡張期血圧
拡張期高血圧とはどういう状態でしょうか?
2011年8月27日合併症
動脈硬化や動脈瘤破裂。心疾患や、脳卒中、腎不全。
2011年8月20日降圧剤
降圧剤には大変な副作用がある
2011年8月14日収縮期血圧
降圧薬は、合併症の割合を高くする。
2011年8月1日拡張期血圧
拡張期を下げる降圧剤ですが・・・

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拡張期高血圧とはどういう状態でしょうか?

拡張期高血圧とはどういう状態か、ご存知でしょうか?
私たちの心臓は、常に一定のリズムで収縮と拡張を繰り返して血液を送り出しています。

 

その作業は、まさに血液のポンプと呼ばれるものですが、この心臓の収縮により
血圧が最も高くなった時を「収縮期血圧」と、心臓の拡張により最も低くなった時を
「拡張期血圧」と呼んでいます。

 

ちなみに、血圧の正常値は、「収縮期血圧」は125mmHgで、
「拡張期血圧」(下の血圧)は80mmHg未満です。

 

これが、「収縮期血圧」が135mmHg以上で、「拡張期血圧」が85mmHg以上という、
血圧が正常範囲を超えて高く維持されている状態になると、「高血圧」と診断されます。

 

血管に高い圧力が長い間掛かりますと、
これに対抗するために血管の壁が厚くなってきます。

 

しかし、それによって、血管の壁のしなやかさや弾力性が失われてしまい、
血管が硬くなったり、血管の一部分が狭くなる「動脈硬化」も起こり易くなります。

 

その結果、血液を送り出している心臓にもさらに負担が掛かってしまい、
さらに血圧は上昇するという悪循環に陥ってしまうのです.

 

高血圧症は、自覚症状のない生活習慣病ですが、虚血性心疾患や、
脳卒中、腎不全などの発症リスクとなる「メタボリックシンドローム」のひとつです。

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2011年9月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:拡張期血圧

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